なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

女性声優コンテンツへの興味の減少とバンドリ商品展開の危険性

 私の中の女性声優コンテンツへの興味が、最近大きく減少している。このブログでいくつかの私見を書き連ねたからか、社会人になるにあたって区切りを付けようとしているのかは定かではない。そのどちらもかもしれない。

 

 μ’sが実質的な解散を迎え、まもなく1年が経とうとしている。未だ、μ’sを超える女性声優コンテンツの覇者となる人物は現れていない。μ’sの終焉と共に、女性声優コンテンツのバブルが弾けたように感じる。2度と、女性声優コンテンツが盛り上がることのないような予感もする。

 今現在、熱狂を呼んでいる女性声優コンテンツは存在しない。バンドリがごり押しされているが、コマーシャルとユーザー数の乖離が激しい。Aqoursも、当然ながらμ’sほどの盛り上がりはない。声優誌を見渡しても、Try Sailのごり押しや、そこそこの実力派達が細々と歩みを進めるのみ。

 細々と歩みを続けるのはいい。元の鞘に収まったと言える。ただ、これからの女性声優コンテンツを考えていく上で、明確に癌となり得るのがバンドリだ。商売っ気を出しすぎである。ユーザーが欲しがっているのは、主人公モデルの楽器なのか?アニメを切り貼りしたカードゲームなのか?カバー曲を聴きたいのか?何もかもが悪手に思えてならないバンドリ・コンテンツ。表立って綱渡りをさせられる声優たちが不憫である。

 

 バンドリ批判になってしまった。要は、バンドリは器じゃないってこと。バンドリコンテンツ内の対抗グループに人気声優あてがいすぎ。

北東北地方の食料プラント化計画

 北東北生まれの人々は、北東北の地に産まれた時点で人生が半分詰んでいる。北東北生まれの子どもたち。自分の両親の出身を思い出してほしい。片方でも関東出身の人がいただろうか。いた人。おめでとう。「詰み度」は半分止まりだ。

 両親共に東北生まれの子どもたち。諦めるな。宮城、山形、福島出身の親はいないだろうか。いた人。おめでとう。「詰み度」は75%でストップする。だが君のやる気の有る無しに関わらず人生が半分以上詰んでいることは忘れないでほしい。

 両親共に北東北出身の子どもたち。残念。君の人生は99%詰んでいる。半端な努力では報われないし、努力したところであらゆる障害が君を押しつぶす。とりあえずは泣き寝入りするしかない。

 

 これは私の予想だが、いずれ北東北は食料プラントと化すと考える。増える老人、減る若者、減る仕事、低賃金、厳冬。あらゆる困難が北東北の民を疲弊させ、現代日本資本主義社会システムに完全に適応できなくなる。

 やがて自分から首を垂れ、掠れた声を絞り出す。「食料だけを生み出す農奴となりますから命だけは」。米を作り、野菜を作り、家畜を育て、お上から交換していただく小銭を握りしめささやかな食事を貪る。

 北東北地方が食料プラントと化してから30年で、日本から貧困がとりあえず消滅する。なぜなら貧困者は全員、北東北で農業に勤しむからだ。自給自足をし、特段貧しくないが、豊かでもない。生きぬよう、死なぬよう。

 

 たまの休みにディズニーは幸せか。車を持たされ、延々と返し続けるローンがあるのは幸せか。薄給で建てる家は幸せか。

 

 私は、いつかを夢見て今は我慢して死ななければならないのか。それは嫌だ。

ありがとう、魔法つかいプリキュア!

 今日1月29日、魔法つかいプリキュア!が最終回を迎えた。1年間楽しい時間をありがとう。

 最終回は、前回49話涙涙のお別れ会だったのに対し、終始明るいドタバタ劇と次作「アラモード」への期待が入り混じる「楽しい」終わりとなった。キュアホイップもちょこっと登場。最終回が泣いちゃう内容じゃないのは、私は大好きだ。

 

 プリキュアの継続視聴は、私にとってはスマイルプリキュア以来のことで、久々に早起きを頑張った。寝坊等で全話視聴はできなかったが、かなりの話を見ることができた。フェリーチェ加入後の話は、大半を見ることができた。

 継続視聴を決めたのは、声優とキャラデザだ。若手の高橋李依が主役というのには目を引いた。かなり早いプリキュア抜擢と言えるだろう。

 変身バンクも毎回変わるので飽きなかった。今週は何色だろうというワクワク感があった。

 

 毎回、「楽しさ」がどこかにある話が多く、ハラハラ感が少なめで心に優しいプリキュアだった。魔法つかいというのも原点回帰な(おジャ魔女的な)イメージで良かった。1年間、楽しい思い出をありがとう。魔法つかいプリキュア!