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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

己の内に潜む闇の心を自覚するということ

様々な芸術、漫画、アニメ、ゲームで、ともすれば使い古されている「光と闇」のモチーフ。それはもともと一つだったとか、せめぎ合っているとか、強大な力の象徴だとか、使われ方はそれぞれだ。 光と闇というのは、何も創作の中だけの話ではない。太極図であ…

Aqoursの0から1へ、そしてその先へ

Aqours 1stライブ2日目の感想。ライブビューイングで参加した。 とにかく圧巻のパフォーマンスだった。正直、μ’sの次だし「見てやろう」「次、ライブに行くか行かないかの判断材料しよう」と思っていた時もあった。そんな邪な私の思いを完全に吹き飛ばす、最…

素人はだまっとれ~女性声優コンテンツ~

先日、女性声優コンテンツに2つの小さな動きがあった。ズムサタによるμ’sの「アイドル声優の先駆け」という紹介と、花澤香菜への文春砲だ。(ズムサタでは花澤香菜も取り上げており、その日のうちに文春の報道もあった気がするので、マッチポンプな気もする…

女性声優コンテンツへの興味の減少とバンドリ商品展開の危険性

私の中の女性声優コンテンツへの興味が、最近大きく減少している。このブログでいくつかの私見を書き連ねたからか、社会人になるにあたって区切りを付けようとしているのかは定かではない。そのどちらもかもしれない。 μ’sが実質的な解散を迎え、まもなく1年…

北東北地方の食料プラント化計画

北東北生まれの人々は、北東北の地に産まれた時点で人生が半分詰んでいる。北東北生まれの子どもたち。自分の両親の出身を思い出してほしい。片方でも関東出身の人がいただろうか。いた人。おめでとう。「詰み度」は半分止まりだ。 両親共に東北生まれの子ど…

ありがとう、魔法つかいプリキュア!

今日1月29日、魔法つかいプリキュア!が最終回を迎えた。1年間楽しい時間をありがとう。 最終回は、前回49話涙涙のお別れ会だったのに対し、終始明るいドタバタ劇と次作「アラモード」への期待が入り混じる「楽しい」終わりとなった。キュアホイップもちょこ…

キラキラ☆プリキュア アラモードに見る女性声優コンテンツの瓦解の始まりについて

明日、2017年1月29日に「魔法つかいプリキュア」が最終回を迎え、次週2月5日からは新作「キラキラ☆プリキュア アラモード(以下「アラモード」)」が開始する。 「アラモード」のプリキュアはスマプリ以来の開始時点から5人組である。そしてその声優陣の中に…

生きることは、復讐だーLife is Revenge-

大学生活も残すところあと2か月と少し。4年間で築き上げた私の砂上の楼閣は、あっけなく崩れ去ろうとしている。就職活動も終わり、残されたわずかな期間を無為に過ごしている。社会に出る日は近い。 私には、夢がない。これといった目標もない。強いて言うな…

歯を食いしばり泣く

私の内なる刀と銃。振るっている者、構えている者の正体がおぼろげながらも掴めた。 それは、「歯を食いしばって泣いている私」だ。見えない敵に、歯を食いしばって泣きながら剣を、銃口を向ける。このイメージは幾度となく私の内に広がっていたが、自分が泣…

器ではない者たち

μ’sが去り、半年以上が経った。未だ女性声優コンテンツに、覇者となるものは現れない。 最近の女性声優コンテンツの動きが慌ただしい。松井恵理子や東山奈央のソロデビュー、水瀬小倉の欲張りセット、麻倉ももの表紙台頭、バンドリ表紙。四方八方にとっ散ら…

戦国無双・真田丸をプレイ中

ようやく卒業論文が一段落付いたので、久しぶりにゲームに時間を割いている。今は「戦国無双ー真田丸ー」をプレイ中。11月23日に発売したばかりの最新作。 今作では、幸村等の特定の武将には年代ごとの見た目の成長があり、シリーズファンとしてはとても…

祝!ゆゆゆ2期!!

つい先日、ゆゆゆ2期が制作中であると発表された。めでたい!ファンの地道な応援が実を結んだのでしょう。本当に嬉しい。生きる理由がまた増えた。 2期は鷲尾須美を6話、1期のその後を描く勇者の章を6話、の2部構成。動くわすゆが見れる日が来るとは。…

ブログが書けない!ということは

ブログが書けない!書きたいのに書けない!ということは、何もインプットをしていないからなのかもしれない。 自身から溢れる情動とか、何かに感動したとか、そういう事件がないから、書けないのかもしれない。 そしてそれは、日々を無為に過ごしている証左…

内定と心のゆとり

先日、内定が出た。地元の企業だ。これ以上の就活はせずに、そこに決めようと考えている。 内定が出たことで、自分でも驚くほどの心のゆとりができた。あとは卒業論文の完成を残すのみだ。 内定の取得は、とりあえずの働き場、自分の新たな居場所を得られた…

水瀬いのりと小倉唯という組み合わせとラブライブ!コンテンツ

今月の声優グランプリがすごい。表紙は、水瀬いのりと小倉唯のツートップだ。女性声優業界の時代を担うホープだ……った。少し前までは。 この二人は第2の水樹田村と言っても過言ではない人物だろう。実際、この組み合わせを「使う」ことに業界側のその意図が…

エロとVRと肖像権と暴力

VRコンテンツの発展により、アダルトコンテンツもまた一歩先へ進むのだろう。すでにアダルトVRコンテンツは製作されているし、実用化も遠くないようだ。アダルトVRエキスポなるものも開催されていたように思う。 アダルトVRコンテンツでは何ができるのだろう…

病みツイを見るたびに思うこと

いやー良いものですね、病みツイ(病んだツイート)。SNSは自慰ツールであることをいつでもいくらでも再認識できる。 私が思うに、結局の所、病みツイは病んでる私かわいそう、かまってアピールなんだよね。なまじツイッターだから感情的に内容を反芻せず…

就活というギャンブル

スロースタートどころか周回遅れな気がしている、私の就活。今週は地元の企業を2社ほど受けた。 どちらも、一般常識・適性検査・面接のオーソドックスなタイプの採用試験だった。就活では、ライバルとなる相手がいるわけだが、そのタイプも様々だ。面接応答…

だからラブライブ!はミュージカルだって最初から言ってるだろ!!

13話におけるミュージカル。私の観る視点は、制作側の想定通りの見方をしていたんだなぁ。たぶんね。 effortyuia.hatenablog.com ラブライブ!サンシャイン!!13話がすごかった。やっぱりラブライブ!はミュージカルなんだよぉぉぉぉぉ!ということを再…

そのままの私を肯定するということ。Just the way you are.

劇中で言うとは思わなかった。こういうの↓が一致すると、ものすごく気持ちいい。 effortyuia.hatenablog.com ラブライブ!サンシャイン!!第12話の内容がすごかった。ものすごい内容量に圧倒された。そしてラストの「比較してはダメ」「私は私のままでいい…

千の武器より究極の1。そして朱夏さん

AKBトライブを見てると、そう思うんだよなぁ。でも、「推し」という言葉を浸透させたAKBには、最大の敬意を払いたい。めっちゃ使いやすよね、「推し」。 そんなことより私は今、斉藤朱夏さんにハマっている。かわいい。とにかくその一言に尽きる。たぶん、私…

「死」に触れる~DEAD OR ALIVEでしかモノを考えないのは若気の至りなのか~

諸外国はどうか知らないが、日本では死に対する教育があまりなされていないように感じる。創作物等で見ることは多いかもしれないが、実際に死を感じる時というのは、身内が死んだ時ぐらいのものだろう。 若者がすぐ死ぬ、という投稿が話題になったのはいつ頃…

ぐちゃぐちゃハーモニー

劇場版ハーモニー視聴から一夜。見事に悪夢にうなされる。起きた時、深夜3時54分。無論、二度寝した。 ハーモニーは、私の死生観に多大なインパクトを残し、去っていった。というか、あの内容はショックを受けざるを得ない。 死生観を変える作品というの…

劇場版「ハーモニー」を観た

恐ろしくへこんだ。言葉では言い表せない「ああ~~~~~~~~~~~~~」という感覚が全身を駆け巡っている。 もう、なんなんだよおおおおおおおおおお!!!!!という感情的な叫びしか出てこない。ため息も出まくる。そんな作品だった。 圧倒的な死の…

渡辺曜ちゃん、最の高

サンシャイン!!11話。曜ちゃん、闇落ち回避!新曲もあってかなり濃厚な回だった。いろいろと曜ちゃんが救われる良い話だった。 3年生の話を少しずつ進めていたように、2年生の話もちょいちょい進められていたんだよね。千歌と梨子にかなりフォーカスしてた…

BORUTOを見た話

レンタルDVDでようやく観た。90分弱で程よい長さ。思えば、NARUTOの映画を見たのはずいぶんと久しぶりだった。アニマルパニックで映画の記憶は途切れているので、7~8年は見ていなかったと思う。原作は忍界対戦編あたりから読むのを再開した。ペイン編がす…

相棒と、ボーイミーツガール。そして孤独

弱冠21歳、今まで友人と呼べる人はいろいろいたが、相棒と呼べる人はほとんどいない。相棒は、親友と言い換えてもよい。 思うに私は、相棒と呼べる人を欲しているのかもしれない。大学生活では、終ぞそのような人は現れなかった。あと半年、これから現れる…

比較は無意味、というメッセージ

サンシャイン!!の放送も10話まで終わり、来週からはいよいよ1期のクライマックス。そのための種も10話で十分すぎるほど蒔いている。ギャグ回かと思わせるタイトルから、千歌と梨子と曜の人間模様が次々と挿入された。アバンから梨子だったし。 制作側…

不器用なコミュニケーション、話せばわかるというファンタジー

ごめんで済めば、ポリスはいらないのだ。 サンシャイン!!9話で、3年生組の不器用すぎるコミュニケーションが描かれた。「言葉だけじゃ足りない そう言葉すら足りない」とまで歌う。 ゆゆゆ11話12話で、友奈が東郷への理解不足に涙し、最後はぶん殴っ…

データ整理とタブレット端末

最近、卒論を執筆する中で、PDFなどのデータに目を通すことが多くなっている。それをまとめたり、印刷して眺めたりしていく中で、一つ思ったことがある。「この作業、タブレットならもっと楽でコンパクトなんじゃね?」と。 私は、データ等は手元に持って逐…

女性声優がパーソナリティのラジオが好きな話からりえぷりの話そして村川梨衣

お題「好きなラジオ番組」 声優ラジオは、私の癒しだ。今聴いているのを上げると、つんらじ、南條さんラジオする、りえぷり、ゆゆらじ、SSちゃんねる。くらいか。三森すずこのゆうがたパラダイスも聞いている。これらは毎週聞いている。どのラジオも話が面白…

ブログと羞恥心とエネルギー

今日は初めて友人にこのブログを見てもらったのだが、発生すると思っていた羞恥心がかけらも発生しなくて驚いた。私は意外と、羞恥心がないのかもしれない。 なぜ羞恥心が発生すると思い込んでいたかといえば、ブログは己の内面をさらけ出す側面も持っている…

私と銃

「私と刀」 この記事で語ったように、私の中には、刀を持った小さな私がいる。以前はリトル私と呼んだ気がするが、どうやら専門用語では「インナーチャイルド」というらしい。 そんな私のインナーチャイルドには、銃を持っている私もいることに最近気づいた…

サンシャイン!!のストーリーはラブライブ!(μ’s)より面白い?

タイトルのようなことをいう人が、私の周囲に多いのだ。 ラブライブ!サンシャイン!!のストーリーは、今のところ千歌を中心に、それぞれのAqours加入経緯を掘り下げたり、挫折を描いたりしている。現在9話まで放送済みで、9話で9人が揃った。ラブライブ…

私と夏服

お題「夏服」 お題をスロットを使ってみた。何か書きたい!って気分だったので。 夏服といえば、私にとっては高校生の夏服が真っ先に思い浮かぶ。フェチズムとしての制服は大好きだ。主に2次元美少女とかの。美少女×制服×日本刀とか大好物だ。その制服の延…

呪いの権化、女性シンガー。

以前、μ’sは祝福か呪いか、という話をした。確実に祝福でもあるが、呪いも内包されているよね、という話をしたい。 サンシャイン!!世界でのμ’sは、スクールアイドルに光と影を生み出した。「努力の量と結果は比例しません!(鞠莉)」という、ある意味一番…

忘れたころに思い出す、ラブライブ!はミュージカルであるということ

ラブライブ!サンシャイン!!9話を見て、タイトルのようなことを思った。 9話は怒涛の展開だった。情報過多とも言う。かなまり和解!3年生和解!Aqours集結!グループ命名主判明!千歌の主人公性の片鱗!すごいライブ!これを30分でやるのだから、私は…

いまさらながらシン・ゴジラ

やっとシン・ゴジラを見た。なかなか時間が取れず、見損ねていたので。 事前情報をほぼ入れずに見たので、とても新鮮な体験をすることが出来た。 ありがとう庵野。 ネットでも、ネタバレ回避をしてくれる人が多かったので、情報規制に苦労しなかったのはあり…

私と刀

私の中には、小さな私が住んでいる。二重人格とかではなくて、サッカー選手の本田圭佑が言っていたような「リトルホンダ」みたいな、「リトル私」ってやつだ。 そのリトル私の手には、必ず日本刀が握られている。ただ握っているわけじゃなく、ポーズがたびた…

良いアニメには良いサントラ

私の持論として、良いアニメには良いサウンドトラックが付き物と考えている。単に好みの作品のサントラが好きという場合もあるが。以下、私の好きなサントラ列挙。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」オリジナルサウンドトラック ・日常BGMも戦闘BGMも最高。…

私と截拳道(ジークンドー)

私は截拳道(ジークンドー)を個人的に学んでいる。全国各地にある公式アカデミーでの学びは行っていない。 私とジークンドーの出会いの原点は、赤松健の「ラブひな」だったと思う。主人公の師匠にあたる男性が、これの使い手だったのだ。その頃は、そういう…

島村卯月(アニメ版)は不幸にならなければならなかったのか?

今更だが、当時から今に至るまで、抱いている思いが結構ある。その一つだ。アニメ版の島村卯月はあそこまでけちょんけちょんにされる必要があったのか、と。 アニメ2期で、卯月はおよそ考え得る不幸を一身に背負う羽目になる。自分の普通さに悩み、周りはど…

ソードアート・オンラインを読破した話

先日発売された、アリシゼーション・ラスティングをもって本編が完結したSAOシリーズ。ハリウッド版の制作や、10月発売のゲーム最新作など、話題には事欠かない。 3日前に読み終えたのだが、読後感の気持ちよさは半端ではなかった。まさしくゲームクリア…

ネットの海をたゆたう

インターネットを「海」と捉えている人たちって、年代的にはどの層なのだろうか。私自身は20代前半なのだが、漠然と「ネットは海」という感覚を持っている。 ネットの海で泳ぎ始めて早10数年。小学1年生の頃に、家にWindows98がやってきた記憶がある…

ゆゆゆを語る その5(END)

ゆゆゆ語り、現在進行中の外伝である乃木若葉は勇者である(のわゆ)を語って、とりあえずの終わりとする。 私は毎月、G'sマガジンを購読しており、のわゆを読むことが楽しみの一つだ。現在クライマックスなので、目が離せない。最終話をG’sではなく冊子版…

これからの女性声優コンテンツを考える その3(END)

前回は、「淘汰始まってるしドル売り戦法は死ぬけど持続する」という結論を出した。 今回は、人物に焦点を当てた「この人が評価されてるんなら大丈夫」というのを語る。 そして、「この人がいるようならやばい」というのも、申し訳ないが語る。なお、私の偏…

これからの女性声優コンテンツを考える その2

我ながら大仰なタイトルと思う。しかし、テーマとして掲げたいのは「アイドル化した女性声優コンテンツ、持続可能なの?」ということだ。 私が声豚になったのは、平野綾からであるので、アイドル声優黎明期からの、ある意味古参といえるのではないだろうか。…

逃避と貪りと創造

卒論が終わらない。正確にはあと半分。就活が終わらない。これは一ミリたりとも進んでいない。しかしブログを書く時間はある。 私は大学生活の半分近くを惰眠に使ってしまったという負い目がある。というのも、私の通う大学は資格取得者がメインを占める学校…

働きたくないでござる!けど金は欲しいでござる!

自分がこんなにダメ人間だとは思わなかった。私は現在大学4年生で、職場探しの真っ最中なのだが、田舎学生なので働く場所がない。条件を気にしなければあるにはあるのだが、新卒で15万以下とかそんなのばかり。ぶっちゃけ15万あれば浮き沈みのない生活…

ゆゆゆを語る その4

ゆゆゆはストーリーも魅力的だが、登場人物もとても魅力的だ。友奈、東郷さん、風先輩、樹ちゃん、花凜ちゃん。そのっちも。勇者部の名のもとにみんなかわいい。一人ずつ感想を述べていきたい。 結城友奈……いわずもがな主人公。5人の中で一番好きだ。ねんど…