なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

女性声優コンテンツ

素人はだまっとれ~女性声優コンテンツ~

先日、女性声優コンテンツに2つの小さな動きがあった。ズムサタによるμ’sの「アイドル声優の先駆け」という紹介と、花澤香菜への文春砲だ。(ズムサタでは花澤香菜も取り上げており、その日のうちに文春の報道もあった気がするので、マッチポンプな気もする…

女性声優コンテンツへの興味の減少とバンドリ商品展開の危険性

私の中の女性声優コンテンツへの興味が、最近大きく減少している。このブログでいくつかの私見を書き連ねたからか、社会人になるにあたって区切りを付けようとしているのかは定かではない。そのどちらもかもしれない。 μ’sが実質的な解散を迎え、まもなく1年…

キラキラ☆プリキュア アラモードに見る女性声優コンテンツの瓦解の始まりについて

明日、2017年1月29日に「魔法つかいプリキュア」が最終回を迎え、次週2月5日からは新作「キラキラ☆プリキュア アラモード(以下「アラモード」)」が開始する。 「アラモード」のプリキュアはスマプリ以来の開始時点から5人組である。そしてその声優陣の中に…

器ではない者たち

μ’sが去り、半年以上が経った。未だ女性声優コンテンツに、覇者となるものは現れない。 最近の女性声優コンテンツの動きが慌ただしい。松井恵理子や東山奈央のソロデビュー、水瀬小倉の欲張りセット、麻倉ももの表紙台頭、バンドリ表紙。四方八方にとっ散ら…

水瀬いのりと小倉唯という組み合わせとラブライブ!コンテンツ

今月の声優グランプリがすごい。表紙は、水瀬いのりと小倉唯のツートップだ。女性声優業界の時代を担うホープだ……った。少し前までは。 この二人は第2の水樹田村と言っても過言ではない人物だろう。実際、この組み合わせを「使う」ことに業界側のその意図が…

千の武器より究極の1。そして朱夏さん

AKBトライブを見てると、そう思うんだよなぁ。でも、「推し」という言葉を浸透させたAKBには、最大の敬意を払いたい。めっちゃ使いやすよね、「推し」。 そんなことより私は今、斉藤朱夏さんにハマっている。かわいい。とにかくその一言に尽きる。たぶん、私…

女性声優がパーソナリティのラジオが好きな話からりえぷりの話そして村川梨衣

お題「好きなラジオ番組」 声優ラジオは、私の癒しだ。今聴いているのを上げると、つんらじ、南條さんラジオする、りえぷり、ゆゆらじ、SSちゃんねる。くらいか。三森すずこのゆうがたパラダイスも聞いている。これらは毎週聞いている。どのラジオも話が面白…

これからの女性声優コンテンツを考える その3(END)

前回は、「淘汰始まってるしドル売り戦法は死ぬけど持続する」という結論を出した。 今回は、人物に焦点を当てた「この人が評価されてるんなら大丈夫」というのを語る。 そして、「この人がいるようならやばい」というのも、申し訳ないが語る。なお、私の偏…

これからの女性声優コンテンツを考える その2

我ながら大仰なタイトルと思う。しかし、テーマとして掲げたいのは「アイドル化した女性声優コンテンツ、持続可能なの?」ということだ。 私が声豚になったのは、平野綾からであるので、アイドル声優黎明期からの、ある意味古参といえるのではないだろうか。…

これからの女性声優コンテンツを考える その1

私は平野綾から声豚を始めた者である。かれこれ10年くらいか。椎名へきるや林原めぐみのあたりからの古参には頭が上がらない。 私という人間を構成する成分は「ガンダム、女性声優、ラブライブ!、ゲーム」である。これを取ったら何も残らない。 声豚を自…