なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

女性声優がパーソナリティのラジオが好きな話からりえぷりの話そして村川梨衣

お題「好きなラジオ番組」 声優ラジオは、私の癒しだ。今聴いているのを上げると、つんらじ、南條さんラジオする、りえぷり、ゆゆらじ、SSちゃんねる。くらいか。三森すずこのゆうがたパラダイスも聞いている。これらは毎週聞いている。どのラジオも話が面白…

ブログと羞恥心とエネルギー

今日は初めて友人にこのブログを見てもらったのだが、発生すると思っていた羞恥心がかけらも発生しなくて驚いた。私は意外と、羞恥心がないのかもしれない。 なぜ羞恥心が発生すると思い込んでいたかといえば、ブログは己の内面をさらけ出す側面も持っている…

私と銃

「私と刀」 この記事で語ったように、私の中には、刀を持った小さな私がいる。以前はリトル私と呼んだ気がするが、どうやら専門用語では「インナーチャイルド」というらしい。 そんな私のインナーチャイルドには、銃を持っている私もいることに最近気づいた…

サンシャイン!!のストーリーはラブライブ!(μ’s)より面白い?

タイトルのようなことをいう人が、私の周囲に多いのだ。 ラブライブ!サンシャイン!!のストーリーは、今のところ千歌を中心に、それぞれのAqours加入経緯を掘り下げたり、挫折を描いたりしている。現在9話まで放送済みで、9話で9人が揃った。ラブライブ…

私と夏服

お題「夏服」 お題をスロットを使ってみた。何か書きたい!って気分だったので。 夏服といえば、私にとっては高校生の夏服が真っ先に思い浮かぶ。フェチズムとしての制服は大好きだ。主に2次元美少女とかの。美少女×制服×日本刀とか大好物だ。その制服の延…

呪いの権化、女性シンガー。

以前、μ’sは祝福か呪いか、という話をした。確実に祝福でもあるが、呪いも内包されているよね、という話をしたい。 サンシャイン!!世界でのμ’sは、スクールアイドルに光と影を生み出した。「努力の量と結果は比例しません!(鞠莉)」という、ある意味一番…

忘れたころに思い出す、ラブライブ!はミュージカルであるということ

ラブライブ!サンシャイン!!9話を見て、タイトルのようなことを思った。 9話は怒涛の展開だった。情報過多とも言う。かなまり和解!3年生和解!Aqours集結!グループ命名主判明!千歌の主人公性の片鱗!すごいライブ!これを30分でやるのだから、私は…

いまさらながらシン・ゴジラ

やっとシン・ゴジラを見た。なかなか時間が取れず、見損ねていたので。 事前情報をほぼ入れずに見たので、とても新鮮な体験をすることが出来た。 ありがとう庵野。 ネットでも、ネタバレ回避をしてくれる人が多かったので、情報規制に苦労しなかったのはあり…

私と刀

私の中には、小さな私が住んでいる。二重人格とかではなくて、サッカー選手の本田圭佑が言っていたような「リトルホンダ」みたいな、「リトル私」ってやつだ。 そのリトル私の手には、必ず日本刀が握られている。ただ握っているわけじゃなく、ポーズがたびた…

良いアニメには良いサントラ

私の持論として、良いアニメには良いサウンドトラックが付き物と考えている。単に好みの作品のサントラが好きという場合もあるが。以下、私の好きなサントラ列挙。 TVアニメ「結城友奈は勇者である」オリジナルサウンドトラック ・日常BGMも戦闘BGMも最高。…

私と截拳道(ジークンドー)

私は截拳道(ジークンドー)を個人的に学んでいる。全国各地にある公式アカデミーでの学びは行っていない。 私とジークンドーの出会いの原点は、赤松健の「ラブひな」だったと思う。主人公の師匠にあたる男性が、これの使い手だったのだ。その頃は、そういう…

島村卯月(アニメ版)は不幸にならなければならなかったのか?

今更だが、当時から今に至るまで、抱いている思いが結構ある。その一つだ。アニメ版の島村卯月はあそこまでけちょんけちょんにされる必要があったのか、と。 アニメ2期で、卯月はおよそ考え得る不幸を一身に背負う羽目になる。自分の普通さに悩み、周りはど…

ソードアート・オンラインを読破した話

先日発売された、アリシゼーション・ラスティングをもって本編が完結したSAOシリーズ。ハリウッド版の制作や、10月発売のゲーム最新作など、話題には事欠かない。 3日前に読み終えたのだが、読後感の気持ちよさは半端ではなかった。まさしくゲームクリア…

ネットの海をたゆたう

インターネットを「海」と捉えている人たちって、年代的にはどの層なのだろうか。私自身は20代前半なのだが、漠然と「ネットは海」という感覚を持っている。 ネットの海で泳ぎ始めて早10数年。小学1年生の頃に、家にWindows98がやってきた記憶がある…

ゆゆゆを語る その5(END)

ゆゆゆ語り、現在進行中の外伝である乃木若葉は勇者である(のわゆ)を語って、とりあえずの終わりとする。 私は毎月、G'sマガジンを購読しており、のわゆを読むことが楽しみの一つだ。現在クライマックスなので、目が離せない。最終話をG’sではなく冊子版…

これからの女性声優コンテンツを考える その3(END)

前回は、「淘汰始まってるしドル売り戦法は死ぬけど持続する」という結論を出した。 今回は、人物に焦点を当てた「この人が評価されてるんなら大丈夫」というのを語る。 そして、「この人がいるようならやばい」というのも、申し訳ないが語る。なお、私の偏…

これからの女性声優コンテンツを考える その2

我ながら大仰なタイトルと思う。しかし、テーマとして掲げたいのは「アイドル化した女性声優コンテンツ、持続可能なの?」ということだ。 私が声豚になったのは、平野綾からであるので、アイドル声優黎明期からの、ある意味古参といえるのではないだろうか。…

逃避と貪りと創造

卒論が終わらない。正確にはあと半分。就活が終わらない。これは一ミリたりとも進んでいない。しかしブログを書く時間はある。 私は大学生活の半分近くを惰眠に使ってしまったという負い目がある。というのも、私の通う大学は資格取得者がメインを占める学校…

働きたくないでござる!けど金は欲しいでござる!

自分がこんなにダメ人間だとは思わなかった。私は現在大学4年生で、職場探しの真っ最中なのだが、田舎学生なので働く場所がない。条件を気にしなければあるにはあるのだが、新卒で15万以下とかそんなのばかり。ぶっちゃけ15万あれば浮き沈みのない生活…

ゆゆゆを語る その4

ゆゆゆはストーリーも魅力的だが、登場人物もとても魅力的だ。友奈、東郷さん、風先輩、樹ちゃん、花凜ちゃん。そのっちも。勇者部の名のもとにみんなかわいい。一人ずつ感想を述べていきたい。 結城友奈……いわずもがな主人公。5人の中で一番好きだ。ねんど…

これからの女性声優コンテンツを考える その1

私は平野綾から声豚を始めた者である。かれこれ10年くらいか。椎名へきるや林原めぐみのあたりからの古参には頭が上がらない。 私という人間を構成する成分は「ガンダム、女性声優、ラブライブ!、ゲーム」である。これを取ったら何も残らない。 声豚を自…

渡辺曜ちゃんが魅力的すぎるという話

私はAqoursでの推しは断然、渡辺曜である。 実はサンシャイン!!始動からアニメまでは津島善子推しだった。正直、曜ちゃんはノーマークだった。恋アクでセンターになったときも、まぁみんなかわいいもんねー誰がセンターでも同じだわ、と思っていた。私はμ’…

μ’sは祝福か呪いか

サンシャイン!!8話を見て感じたことがある。「これ、μ’sが呪いになってない?」と。初めに言っておくが、μ’sは間違いなく祝福である。 8話までで判明したのは、μ’sが伝説になっていること、ラブライブ!大会がかなりの激戦になっていること、そしてそれ…

ゆゆゆを語る その3

今回は、ゆゆゆのBGMの話。 私は、ゆゆゆの初めてBGMを聞いたとき「変!」と思った。全部ではなく、友奈が初変身した際のBGMに対してだ。めっさ変な馬おーてあげ、である。 なぜ変と思ったかを考えると、一番の理由はゆゆゆ初見時の先入観が大きいことに気付…

ゆゆゆを語る その2

ゆゆゆ語り、その2。 初見の感想は前回書いた。そして今回は、なぜ心に残ったかだ。特に9話。 率直に言えば、「風先輩の境遇が自分にリンクしていたから」である。 強制的に戦闘に駆り出され、それに家族(=樹)を、友人を巻き込み、それで取り返しのつか…

ゆゆゆを語る その1

今までの人生の中で触れてきた作品は数あれど、自分の人生に影響を与える作品というのは少ないと思う。 結城友奈は勇者である、通称ゆゆゆは、その少ない作品の中の一つだ。人生に影響を与えただけあって、1回では語り尽くすことは出来ない。……と思う。 な…

無性にブログが書きたくなったので、書く。

ブログを書くのは何年ぶりだろうか。 中学1年の時に開設したアメブロが最初で最後のブログだったので、かれこれ10年くらいか。そのブログはネットの海へと消えていることだろう。タイトルすら思い出せない。思い出したくもないが。 ブログタイトルにもあ…