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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

μ’sは祝福か呪いか

ラブライブ! ラブライブ!サンシャイン!!

サンシャイン!!8話を見て感じたことがある。「これ、μ’sが呪いになってない?」と。初めに言っておくが、μ’sは間違いなく祝福である

 

 8話までで判明したのは、μ’sが伝説になっていること、ラブライブ!大会がかなりの激戦になっていること、そしてそれは現状のAqours程度では太刀打ちできないこと、ライバルポジションなセイントスノーでさえ、入賞すらできないこと。8話では様々な人物が泣いてしまう。それは間違いなく、μ’sの生み出した輝きの影といえるのではないだろうか。

 アニメ本編では、Aqoursが0票という屈辱的な結果を残す。これが、私にはμ’sフィーバーのさなかAqoursが発表されたときに、我々がとってしまった態度を思い出させている気がしてならない。すまんかった。

 では少なからず悲しみを生み出したμ’sは呪いか。違う。祝福だ。それはほかでもない千歌か悔しさを爆発させ再び立ち上がったことからもわかる。聖帝サウザーとはならなかったわけだ。そもそもマイナス感情が出現するからといって呪いとしてしまうのは短絡的すぎる。「楽しいだけじゃない 試されるだろう」なのだ。

 何が言いたいかって、Aqoursがんばえー!ってこと。