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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

これからの女性声優コンテンツを考える その2

女性声優コンテンツ

 我ながら大仰なタイトルと思う。しかし、テーマとして掲げたいのは「アイドル化した女性声優コンテンツ、持続可能なの?」ということだ。

 

 私が声豚になったのは、平野綾からであるので、アイドル声優黎明期からの、ある意味古参といえるのではないだろうか。(それ以前の女性声優コンテンツは、それこそオタク文化黎明期の代物といえるので、加味しない)そこから、水樹奈々にハマり、アイマス声優、ゆいかおり花澤香菜ラブライブ!声優、今はサンシャイン!!声優と、書き出してみてまさにドル売り声優にハマっているといえる。

 平野綾~サンシャイン!!に至るまで勃興したドル売り声優をあげていくとキリがない。上記のほかに、堀江田村はもちろん、スフィア、井口裕香阿澄佳奈けいおん!声優、プチミレ、トライセイル、WUGなどなど。浅学なので、上げきれない。

 

 本題に入る。つぎつぎと「かわいい」「美人」な人達が出現し、その人たちがどんどん使い捨てられている。この10年間に、鳴り物入りでデビューした人たちが、どれだけ業界に生き残ったのか、ということである。なんだかなぁと思うのだ。それに金を出す自分にも、どこかなんだかなぁ、と思うのである。持続可能なの?という疑問を抱えながら、持続しない方向に加担している自分に、モヤモヤを感じてしまう。

 希望的観測を含むとりあえずの結論として、「有象無象の淘汰が、わりと明確に始まっているので、ドル売りコンテンツとしての女性声優コンテンツは死ぬ。女性声優業界は良い形で残る」としたい。その3で、人物に焦点を当てた記事を書き、その理由を述べたいと考える。

 

 この記事のまとめは「ドル売り、アカン」だ。