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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

これからの女性声優コンテンツを考える その3(END)

前回は、「淘汰始まってるしドル売り戦法は死ぬけど持続する」という結論を出した。

今回は、人物に焦点を当てた「この人が評価されてるんなら大丈夫」というのを語る。

そして、「この人がいるようならやばい」というのも、申し訳ないが語る。なお、私の偏見が多分に含まれる。

 

南條愛乃……この人は外せないだろう。実力と運を兼ね備えた人物だ。今の女性声優業界の第一線を走っている。水樹・堀江・田村時代から、南條時代といっても過言ではないほどの力を持っていると思う。frip sideとμ'sでその地位を確固たるものとした。こういう人が評価されるんなら、まだまだ捨てたもんじゃないなぁと思うのだ。「南條時代」と書いたように、今の業界は、南條>それ以外のような絶対的な断絶があるように感じる。偏見だけど。デビューラッシュの業界ではあるが、生き残りはごく一部だろう。あたりまえだけど。

 

村川梨衣……力はまだまだ小さいが、コンテンツを語るうえでこの人を知らないとなったら、そいつはモグリだ。それほど、村川梨衣は可能性に満ちている。CDデビューはつい先日だが、その実力は申し分なし。演技力も、最高レベルである。南條の次に続くのは、この人ではなかろうか。村川梨衣の描く世界は、確かめずにはいられない。ザ・ワールド系アーティストなのだ。

 

三森すずこ……ザ・ワールド系アーティスト。ルックスが最高スペックであり、なのにそれに驕らず自分の世界を生み出し続けるすごい人。ドル売りの呪縛をほぼほぼぶち破っているので、やっぱり実力は嘘つかない。類似人物に、内田彩。この人も、ワールドだ。

 

 

 ここからはごめんなさい。ファンの人ほんとすまん。Try Sailが生き残るようなら、私はこの業界はヤバイと思う。私は、初めにこの人たちを見たとき、「顔の見分けがつかない!」と思った。同時に「ドル売りコンテンツの極地だ」と思った。直感である。もはや主観だが、実力にも疑問符である。いわゆるゴリ押しだ。私はアカメが斬る!が好きなのだが、アカメの声は、この人じゃなくていいなぁと思ってしまったのだ。代替可能と感じた。ホントすまん。

 

 以上である。偏見が含まれすぎて、自分でも稚拙と思う。でもいいのだ。ブログだし。しかるべき人が評価され、そうでない人が淘汰される。その自浄作用を待つしかい。「これから」についてはこの記事で終わる。女性声優コンテンツについては、今後も思いついたときに好き放題述べると思う。