なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

ゆゆゆを語る その4

ゆゆゆはストーリーも魅力的だが、登場人物もとても魅力的だ。友奈、東郷さん、風先輩、樹ちゃん、花凜ちゃん。そのっちも。勇者部の名のもとにみんなかわいい。一人ずつ感想を述べていきたい。

 

結城友奈……いわずもがな主人公。5人の中で一番好きだ。ねんどろいども買った。照井春佳ボイスがたまらない。武器が徒手空拳なのもかっこいいし、初変身のクウガ式変身もシビれた。そのときのBGMは初見はあれ?と思ったが。ラストで東郷さんをぶん殴ったときは驚いた。しかも顔面。やるな!と思った。味覚を持って行かれた時の健気さとか、年相応にバーテックスに恐怖してるとことか、勇者としての役目を完全に受け入れてるところとか、等身大の女の子、そして勇者!なのが最高に良い。

 

東郷美森……美森役の三森というギャグ。みもりん演技は申し分なし。おっぱいも強さも。実質ラスボスな立ち回りになってしまったのも愛嬌と思う。鷲尾須美は勇者であるを読むと、かなり整合性のある行動をしてるとわかる。思い込んだら一直線なところとか。おっぱいバイポッドでの狙撃や満開ミーティアには驚愕した。火力半端ないやんけ、と。3度目の満開後はファンネルも手に入れるので、実質ガンダム。そこが良い。

 

犬吠埼……姉。女子力の塊ってかオカン。樹のことを第一に考え、それゆえに暴走してしまったところも愛おしい。一番人間臭くて、好き。嫁に欲しいよね。料理もできるし。9話での激昂シーンはとても泣けた。内山夕実さんの名演技が光った。あの演技を真似できる人はゼロだろう。満開後の眼帯も、似合っててよかった。治るけど。

 

犬吠埼……妹。黒沢ともよという声帯を持ちながらしばらく喋れなかったのはおのれタカヒロ!。夢も歌手だし。おの(ry。風との美しい姉妹愛には心打たれた。姉妹愛であり、家族愛でもあったから(この姉妹はアニメ開始時点で両親が亡くなっている)なお泣けた。勇者時の武器がワイヤーという、ブラックキャットのジェノス君を彷彿とさせた。強いし。メンタル的な潜在能力は勇者部随一だろう。夢を奪われてもなお健気に治療の道を模索していたのを見れば、風先輩でなくとも大赦をぶっ潰しに行きたくなるだろう。

 

三好花凜……にぼっしー。そしてちょろい。3話で初登場し、そのままデレる姿に、ちょろいと呟かなかった人がどれだけいたのか。初セリフも「ちょろい!」だし。単なるツンデレコミュ障キャラにならなかったのがとても良かった。戦闘時にコミュ障を発揮したら即死なんで。危なかったー。11話での満開祭りは、かっこいい!と思うのと同時に、散華があああああ!!!となって複雑だった。マジで武士だよ花凜ちゃん。勇者部では、樹を高評価しているのがなんかよかった。人を見る目があるのかな。

 

乃木園子……知能も武装もアニメ中では実質最強。発揮することはなかったが。8話での痛々しい姿が印象深い。つい最近、わすゆを読んだので、そこでの戦闘能力の高さも特筆もの。声も花澤香菜。メタ的に見ると、三森・花澤パワーでプロジェクト全体が大コケしないためのストッパーだったのかな、と(声豚による一定の収益)。武器が多刃槍なのがとてもかっこいい。

 

キャラ語りは以上。そろそろゆゆゆは弾切れかもしれない。現在進行中の乃木若葉は勇者であるを語って、とりあえずのゆゆゆ語りは終える。