なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

ゆゆゆを語る その5(END)

ゆゆゆ語り、現在進行中の外伝である乃木若葉は勇者である(のわゆ)を語って、とりあえずの終わりとする。

 私は毎月、G'sマガジンを購読しており、のわゆを読むことが楽しみの一つだ。現在クライマックスなので、目が離せない。最終話をG’sではなく冊子版の下巻に収録するということなので、買う、買うが、少々残念に思う。わすゆは勇者御記さえ読めなかったものの、全話G'Sで読めたので。文章量であったり、アニメ本編との連動ギミックもあったりしたので、比較すれば良いというわけではないが。

 のわゆは、敗北確定な物語なのが面白い。序盤に、いかに初代勇者が弱い存在かが語られ、ゆゆゆ時代を知っていると絶望的かが分かる。9月号の話の「2枚抜き」などはその典型だ。

 ゆゆゆ世界を解き明かすためのヒントも、ちりばめられている。高嶋友奈の存在や、バーテックスの発生理由や、世界壊滅の過程など。9月号には、「犬吠埼姉妹は転生体なのでは?」と思わせるような記述があった。ファンサービスかもしれないが、高嶋友奈の存在が、可能性を否定させてくれないので、面白い。

 主人公の乃木若葉は、明確に乃木園子の先祖とされている。現在、かなりバーテックスに追い詰められているので、どのように生き残り、子孫を残していったのかが気になる。性格もすごく違うしね。

 のわゆはドラマCDも発売し、今後の展開に期待がかかる。アニメ化とか。満開祭り2も開催されるというので、まだまだゆゆゆ世界から目が離せない。OVAでいいから、ゆゆゆの続きをちょろっと見たい。勇気のバトンを作ったばかりとはいえ、見たい。

 

以上でとりあえずのゆゆゆ語りを終わる。本編・外伝ともに目が離せないコンテンツだ。これからも、続報やゆゆゆで思うことがあれば、なにか書こうと思う。