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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

サンシャイン!!のストーリーはラブライブ!(μ’s)より面白い?

タイトルのようなことをいう人が、私の周囲に多いのだ。

 

 ラブライブ!サンシャイン!!のストーリーは、今のところ千歌を中心に、それぞれのAqours加入経緯を掘り下げたり、挫折を描いたりしている。現在9話まで放送済みで、9話で9人が揃った。ラブライブ!μ’s)の時は、8話で全員揃ったので、サンシャイン!!は1話多いことになる。

 確かに、サンシャイン!!は面白い。だが、ラブライブ!と比べて「面白い」かどうかはまだ、結論を出しかねている。まだ一期も終わっていない。早計と感じるのだ。しかし、9話まで、早い人は6話あたりで「ラブライブ!より面白い!!」の太鼓判を押している。何故なのだろう。勝手に想像してみることにする。

 

・直感的に……これはもう理屈はない。面白いから、面白い。それだけ。

・キャラが魅力的……サンシャイン!!もキャラがしっかり作りこまれているので、好               きなキャラが多かったのかもしれない。

・キャラへの感情移入率……μ’sに対する最後の記憶は、等身大の女子高生としてのものより、劇場版の光そのものになってしまったものが大きいと考えられる。眩しすぎる存在のμ’sより、現在進行形で放送されていて、苦悩の描写もあるサンシャイン!!の方が感情移入しやすくて面白いと感じるのかもしれない。要は記憶の問題か?

・誰が主人公か……千歌と穂乃果。かたや普通星の普通星人やがては普通怪獣。かたや圧倒的カリスマで光になった者。ストーリー中でも、千歌は今のところ目立ったカリスマ描写は意図的に減らされている(千歌に惹かれている「空気」は醸している)。穂乃果は、目立った失敗はせず、困難をことごとく破壊した。普通の象徴の千歌の方が感情移入できて面白いのかもしれない。

 

 以上である。私としては、どちらが面白いか、というよりはどちらも面白いということにしたい。二項対立構造はいらぬ火種を生む。μ’sAqoursもどちらも好きなのだ。