なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

データ整理とタブレット端末

 最近、卒論を執筆する中で、PDFなどのデータに目を通すことが多くなっている。それをまとめたり、印刷して眺めたりしていく中で、一つ思ったことがある。「この作業、タブレットならもっと楽でコンパクトなんじゃね?」と。

 私は、データ等は手元に持って逐次付箋を貼ったりペン入れをして整理したい性質なので、数十ページにわたるワード文書やPDFは印刷してしまう。だが、これが重い。しかも印刷代もかかる。かさ張る。最近、このアナログデータ処理のマイナスな面が目につくように感じてきてしまった。

 私の感じているこの面倒さは、タブレット端末を使うことで解決するような気がするのだ。バッテリーの問題や、エラーの問題、ストレージの問題もあるが、それを差し引いても、一枚の端末でデータを処理できるというのは魅力的に感じるのだ。

 ただ、タブレット端末はかなりの高額だ。結局、印刷するほうが安上がりだ。そう考えると、容易に手が出ない。安いものもあるが、電子機器にはある程度のお金をかけたほうが良いというのが私の持論なので、なるべく良いもの(i padとか)が欲しい。

 いずれは、タブレット端末を入手して、快適データ整理を体験してみたいものだ。