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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

だからラブライブ!はミュージカルだって最初から言ってるだろ!!

ラブライブ! ラブライブ!サンシャイン!!

 13話におけるミュージカル。私の観る視点は、制作側の想定通りの見方をしていたんだなぁ。たぶんね。

effortyuia.hatenablog.com

  ラブライブ!サンシャイン!!13話がすごかった。やっぱりラブライブ!はミュージカルなんだよぉぉぉぉぉ!ということを再確認できた。どうやらこの最終回、ネット上では賛否両論みたいだけど、まぁネットなんで。自分がどう感じたかが大切。

 ラブライブ!はミュージカルである。それはサンシャイン!!でも変わらないし、それを見せつけたのがこの13話。ミュージカルってことはつまり細けぇこたぁいいんだよ!ってこと。今、目の前のすんごいパフォーマンスに心を奪われればそれでいい。ミュージカル時空が始まれば、車をダンスで避けることだって、屋上から道路へのワープだってお茶の子さいさい。観客はステージ近辺によっちゃダメとかそういうのもどうでもいいんです。私はどうでもよくなった。

 私は13話アバンで「あっ、ミュージカル始まるな」と察知した。結局はBパートからそれが始まったが、「ミュージカルが始まる」という心構えができていたので、気持ちよく思考を放棄できた。なぜならミュージカルは感じるままに感じればよいからである。

 1話から12話まで濃厚な描写でAqoursの子たちを描いてたんだから、それでいいじゃん!って思う。毎話毎話、ありえないほどの密度の情報量で我々を圧倒したんだからそれで良くね?とも思う。最終話ぐらい、総まとめミュージカルやってもいいじゃん。そう思えた。

 ラブライブ!サンシャイン!!は10年代アニメの系譜を継ぐアニメであり、中でも「面白いけど見ていて疲れる」部門の系列だ(まどマギとかが「疲れる」部門)。でも、ラブライブ!でもあるのである種の爽快感も求められる。それを一気に解放したのが13話なのかなと。ミュージカルで総まとめ。私はすごい楽しめた。

 明言はしていないが、2期は確実だろう。大会本選や、セイントスノーとの対決が回収されていない。「君の心は輝いてるかい」のカタルシスは、今回ではついにもたらされ無かった。妥当なところで、1stライブのアンコールで二期決定アナウンスか。楽しみだ。