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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

就活というギャンブル

雑記

 スロースタートどころか周回遅れな気がしている、私の就活。今週は地元の企業を2社ほど受けた。

 どちらも、一般常識・適性検査・面接のオーソドックスなタイプの採用試験だった。就活では、ライバルとなる相手がいるわけだが、そのタイプも様々だ。面接応答完全暗記マンや、あきらかに面接練習不足なやつ。尊敬する人物がパパなやつ。つまらん人間だ。特に、尊敬する人物を両親とか言っちゃうやつ。お前らは今までの人生の中で生人故人問わず両親以外の人間と交流してこなかったのか。本当につまらん。ちなみに私はブルース・リーと答えた。上杉謙信というやつもいた。まぁ普通か。

 さて、試験の絶対数が少ないとはいえ、就活というものはギャンブルだなとほとほと嫌になる。一般常識の点数が良かろうが悪かろうが、最後には適性と面接で判明する。その人の人間性で合否が決まるのだ。「勉強」ではなく、今までの自分の「人生」の集積を、その組織基準での良し悪しとして判断される。ともすれば人間性の否定とも捉えられかねない。あんまりである。不合格で気分が落ち込むというのはそういうことなのだろう。受験と違って、「勉強不足」ではなく「人間性の不適」によって落とされたことを、何となく感じるのだ。たぶん。

 就活はギャンブルである以上、自らの運否天賦が結果を左右する。殊更に気負って臨むようなイベントではないのだなぁと実感する。早く、このクソゲーから解放されることを祈る。