なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

内定と心のゆとり

 先日、内定が出た。地元の企業だ。これ以上の就活はせずに、そこに決めようと考えている。

 内定が出たことで、自分でも驚くほどの心のゆとりができた。あとは卒業論文の完成を残すのみだ。

 内定の取得は、とりあえずの働き場、自分の新たな居場所を得られたということで、なかなか心地よい。私は、このまま就職できずに日本社会から取り残されるのではないかという不安でいっぱいだったからだ。

 私はかねてから地元の就職を希望していた。母親はあまり快く思っていないようだった。父親は、自分が決めることと言っていた。一方は文句を、一方は背中を押す(?)。いつの時代もそんなものなのかもしれない。

 来年からいよいよ社会人。そして奨学金返済の奴隷となる私。どんな未来が待っているのだろうか。精神を潰さないように働きたいものだ。