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なせば大抵なんとかなる

日々の中で考えたことをだらだらと書き記すブログです。

女性声優コンテンツへの興味の減少とバンドリ商品展開の危険性

 私の中の女性声優コンテンツへの興味が、最近大きく減少している。このブログでいくつかの私見を書き連ねたからか、社会人になるにあたって区切りを付けようとしているのかは定かではない。そのどちらもかもしれない。

 

 μ’sが実質的な解散を迎え、まもなく1年が経とうとしている。未だ、μ’sを超える女性声優コンテンツの覇者となる人物は現れていない。μ’sの終焉と共に、女性声優コンテンツのバブルが弾けたように感じる。2度と、女性声優コンテンツが盛り上がることのないような予感もする。

 今現在、熱狂を呼んでいる女性声優コンテンツは存在しない。バンドリがごり押しされているが、コマーシャルとユーザー数の乖離が激しい。Aqoursも、当然ながらμ’sほどの盛り上がりはない。声優誌を見渡しても、Try Sailのごり押しや、そこそこの実力派達が細々と歩みを進めるのみ。

 細々と歩みを続けるのはいい。元の鞘に収まったと言える。ただ、これからの女性声優コンテンツを考えていく上で、明確に癌となり得るのがバンドリだ。商売っ気を出しすぎである。ユーザーが欲しがっているのは、主人公モデルの楽器なのか?アニメを切り貼りしたカードゲームなのか?カバー曲を聴きたいのか?何もかもが悪手に思えてならないバンドリ・コンテンツ。表立って綱渡りをさせられる声優たちが不憫である。

 

 バンドリ批判になってしまった。要は、バンドリは器じゃないってこと。バンドリコンテンツ内の対抗グループに人気声優あてがいすぎ。